今日は鶴岡八幡宮での弟さんの結婚式に出席される私の同期だった友達の着付けをしました。同期同士で結婚したので、旦那様にも久し振りに会えて、朝早く起きたかいがあったというもの。笑
単衣の訪問着だったので軽くて慣れていなくても疲れなさそうです。
今回は軽さ重視で、この単衣に合わせて作られた名古屋帯に。
やっぱり、礼装には袋帯がいいのですが、内輪だけの式で相手がこだわらない家であれば、神前式ですし、ドレスよりは名古屋帯でも着物の方がいいと思います。
ただ、やっぱりボリュームがなくて、シンプルな柄の帯でしたので、少しでも華やかにしようかと思って、名古屋帯で頑張って変わり結びにしました!ふくら雀ができました〜。細い友達でよかったです。名古屋帯は手先が半分に仕立てられているので、右肩の羽は気持ち小ぶりですけどね。笑
かわいらしい、新妻っぽい雰囲気が出てるかと。パチっと切りそろえられた真っ直ぐなストレートボブにも似合っています。
雨が朝降っていたのと、神社の広い境内の玉砂利。道行きのみお持ちだったので、雨、泥はね防止用にコンビニ等で売っている半透明の雨合羽を。裾さえカバーできればいいので腕の部分は結んで道行きで隠してしまうか、切り取って使ってしまっていいです。雨コートを持っていない時に土砂降りに合った時なんかにも案外使えますよ。濡れると染みになるので見た目より着物重視で!
雨コートも安いものでいいので、一枚あるといいですよ〜。
★二部式ならサイズを気にしなくても大丈夫。購入はこちらから★



