初の染め替え〜其の2〜試し染め完了
の続きです。
お願いしていた染め替えが上がって来ました!
落ち着いたえんじ色になり、珍しいな、と思って気に入っていた木目調の柄も主張しすぎない程度に残っています。
でも、「さて、それでは小紋仕立てをお願いしましょうかね」というところで問題発生!
身丈が足りないだろうな、とどこまで出せるか見積もってもらったところ、(そめの近江さんには和裁士の店員さんがいるので早いです)電話があり「身丈は足りず、穴が沢山、裁ちミスもいくつか。。」と。
どうすればいいかわからないので、ひとまず行って相談してきました。
なるほど、透かしてみると生地がうすくなっているし穴がちょこちょこあって無理に引っ張ったりしたら破れてしまいそう!せっかく染めたのに困ったわ〜と思っていたら、帯かコートへの加工をすすめられました。
帯にしたら地味すぎるし、えんじ色のコートは持っていないのでコートにする事にしました。
まぁ、コート生地も生地だけで五万ぐらいすることを考えると染め替え代や縫い代(海外仕立て)を含めて、四万ちょっとなのでまぁ、いいかな。 と、結果よかったと思います。と言ったら「そうですよ〜」とやんややんや言われたので流石に「調子いいこと言わないで!」と突っ込み入れましたけどね!
ちょうど混んでいない時間帯だったので、今後のために店長と和裁士の店員さんに色々聞いちゃいました。
だって、染め替えたはいいけど小物ぐらいしか加工できない!というのは寂しいじゃないですか。コートもそんなに沢山いらないですし。 で、わかったのが、年数が経っている着物の染め替え時の注意、です。検討されている方のために、私の備忘用に次にまとめますね〜!
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