2010年07月13日

着物の残り布で和柄シュシュを


試作品を経ていくつか作りました。試作のブログ→着物の残り布で和柄シュシュを試作

syusyu2.jpg

アートメイクをした時に集まった方々に引き取ってもらったのですが、やっぱり手間のかかった作りから順にもらわれていきました。やっぱりわかるのよね目

一番シンプルな作りは全部残ったので自分で使っていますバッド(下向き矢印)

生地をたっぷり使っているのはフリルの具合がかわいいんですよね〜るんるんオレンジが一番うまく出来たかな。 リメイクした振袖の八掛だった布です。 一緒に写っているオフホワイトは塩瀬の帯が長くて短くしたときに出たもの。
元の帯→手描き友禅の染め帯で春らしい色コーデ

ちょっと幅が出過ぎちゃって結局全部解いて縫い直しました。
着付けの時もそうなのですが、うまくいかないところに無理やり最後までもっていっても結局は仕上がりがよくないんですよね。なので、失敗した時点まで戻ってしまったほうが最終的には早いしストレスも小さいんです。今回は布のサイズからでしたがふらふら

syusyu1.jpg


左下青は以前いただいた生地。→忘年会で生地をたくさんいただく

薄い生地だから4枚重ねて切りっぱなしにしてみましたが、案外張りがあって柔らかさに欠けるかも。右側オフホワイトが縫い直したものです。上のは羽裏ですが、シュルシュルとして髪のひっかかり悪いな〜、シュシュには向かない生地ですね。

シュシュはシンプルな作りなので、頭の中でイメージして、型紙なしの寸法もはからずいきなり布を切って、マチ針なしでがしがしぬってゴムを通して口をかがるだけ手(グー)すぐ完成するので達成感ありです!ちょっとぐらい縫い目がゆがんでも幅があっていなくてもどうせギャザーでわからなくなっちゃう。

ただ、ゴムの長さだけは重要かな、と。私は百円ショップのいわゆるパンツ用ゴムを使ったのですが、市販のシュシュの方が伸縮性が高いかも。ゴムの伸縮性は買ってパッケージあけないとわからないのですけどね。長さは私の腕に巻いてきつくない長さにしたら長すぎたみたい。。髪に二重にゆわいたら、ゆとりがあるのとシュシュ自体の重さでずり落ちてきちゃいます。これも何センチとかではなく目分量ですみません。

ゴムは中で縛って止めず、端と端でくっつけてミシンをかけた方がゴロゴロしないですね。

電車の中でも人のシュシュにばっかり目がいってしまいますわ〜目




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