こちらの作り方を友達に習ってきました。
本当に簡単!縫うのも4枚重ねてなので、内布と外布がぴったりしているし、ほ〜んとあっという間でした!飾りの作り方も習って、売り物みたいな出来!(自画自賛。でも、ほんと失敗しない作り方で、感動しましたわ〜。)
やっぱり着物の生地は良いものなので、サマになりやすいわ〜。コットンなどだと刺繍をしたり、レースを縫いつけたり、何かしら飾りをつけないと、お手軽な生地だと寂しい仕上がりかも。
白地の方は友禅の振袖をリメイクしたワンピースの仕上がりの残り生地に内布は友達が持っていたカーテン生地の残りを。
赤と黒の生地は友達の祖母がもっていた銘仙の洗い張り生地を、黒の部分は綸子の喪服用帯揚げです。内布は古い着物、ヤケと生地の弱りではバックにしているお召しを自分で洗い張りしたもの。
金具につけている飾りも自分で作っているんですよ〜。鈴と一緒に。
ガマグチは小さい布でも出来るし、最終的には六センチ角があれば、飾りを作れるので、小さな布を生かせてうれしいわ〜。布を捨てるのもったいないんですよね。まぁ、擦り切れたりすれば、ぼろ布として掃除につかいますが。
片付けや掃除が得意な人は捨てれる人と聞きますが、本でも服でも、再利用できたりリメイクできてもうひと働きできるのにもったいないな、と思ってしまいます。
自分の布でオーダーを受けているお店もあるみたいです。う、結構いいお値段。。。私はやっぱり自分でリメイクしよっと。笑。結構外国人の方に珍しがられてプレゼント向きなんですよね〜。
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内布も可愛いです♪
でも、結構接着芯がよれちゃったりしています。汗
ボンドの量も多すぎてはみ出てきたりしたので、もう少し慣れが必要な感じです。