2010年09月08日

大島紬は扱いやすいな〜。豆ガマ口にリメイク

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沢山作りました〜。

よ〜く見るとボンドが生地に付いていたり、端の処理が甘かったり、ヨレてたりするところがありますが、ぱっと見は、まぁまぁな仕上がりになったかと。

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飾りも作ったので、プレゼントする方にキーホルダーにするか選んでもらってキーホルダー金具をつけるか飾りをつけるかする予定です。

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豆ガマ口は小さいので、バックの中で迷子にならないようにバックのハンドルにつけています。なかなか使い勝手がいいかも!

今回は夫用、大島紬のアンサンブルの残り布も使ってみましたが、大島はやっぱり高いだけあっていいですね。
シャリっとぱりっとしているけど生地はかさばらないのでもたつかず。

着物を洋服にリメイクする方が、よく大島を使われる理由がわかります。

ちりめんはシボの大きさにもよりますが、細かいしぼのものはトロンとして曲がったり引っ張られて言うこと聞いてくれません。
しぼが大きいちりめんは縮緬細工なんかに使われますが、コテコテな和風になってしまう。

一番扱いが困っていて残っているのが羽裏や八掛といった裏物。今のところ仮紐ぐらいにしかリメイクできていません。

裏地や長襦袢生地で作った仮紐は滑りやすくって、最後に外す必要がある時(帯結びの時など)に活躍していますが、そんなに沢山いるものでもないので、どうしたもんかと考えています。


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