2010年09月25日

盛岡で思い切って紫根染を買う

一番そろっていて間違いないないわ!とお勧めされたのが
草紫堂

確かに品揃えがよくて、都内だと置いてあってもひとつあるかどうか(しかも高すぎて手が出ない)のところを卸でも小売でも同じ価格で提供していただけます。私は都内で見た(しかも中古の)値段で予算を組んでいたのですが、思っていた半額でした。まぁ、といっても気軽にいくつも買えるほどじゃないのですが。
手絞りなので気が遠くなりそうな作業量ですよ。地元の方が内職でされているのだとか。

この紫根染のよさは、白地のところの黄ばみ。経年によってより味が出てくるのだそうで、実際見てみるとクリーム色がかってなじみがよくなっているみたいです。絹で、案外ツヤがあります。
ざっくりした紬にしか合わせたらだめかな?と思っていたのですが、紋なしの色無地や江戸小紋にも合わせられられるのだそうで、楽しみだな〜。

お店に行ってよかったです。本当に沢山出してきていただいて楽しかったし、販売の方たちと話したのも勉強になりました。結局沢山ありすぎてわからなくなったので、店員さん二人が声をそろえて「貴女にはこれ!」といってくださった帯を購入しました。今回は定番っぽい麻の葉模様にしましたが、鹿の子やいろんなデザインがありました。紫の部分が多い方が強い印象でしたね。
私はこちら→の紅花染のつむぎに合わせたいと思って選んでもらいました。春らしく、ピンク色の紅花染め紬で

この値段だったら、がんばって着尺も入手したい!(いつのことになることやら。)

都内では、高島屋と京王百貨店のみに出されているのだそうで、他のお店で紫根染を購入したらたぶん倍以上の値段になる、とお店の方がおっしゃっていました。今度、日本橋高島屋で岩手物産展に出されるらしく、そのときは同じような値段だと思います。(案内が来たらお知らせしますね。)

セールはないんです、というお店の方に、商品に対する自信を感じました。
仕立ても一緒にお願いしまして、1ヶ月ちょっと待ちます。あぁ〜楽しみ〜、そして、少し、帯の購入はお休みです。今年の冬はあったかい感じの紬をどんどん着ようと思います。

写真は、プレゼントでいただいた風呂敷です。
CA3G0212.jpg

繊細さと素朴さのバランスがたまらない!!


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