2010年10月12日

紐の渡敬の帯締めが3千円台?!親の着物も今風に。

きものサロン(’10春夏号)〜母譲りのきものを私らしくにもあるように、母親、祖母の着物を着る方はとても多いかと思います。
着物はず〜っと着れますがやっぱり流行りってあるんですよね。色づかいや柄に。母親世代のもっている帯に椿の多いこと!着物はピンクやオレンジが多いですね。

さてさて、そんな譲られた着物を大切に着ることはとても大切ですが、全身当時のままのコーディネートですとコテコテな雰囲気になります。昭和の香りといいますか。お洋服も全身古着屋で購入したコーディネートってあまりないですよね。今のものと組み合わせて古めかしく感じないコーディネートにしたいところ。

まずは、小物を買いましょう。絞りの帯揚げは卒業!そして、オレンジの帯締めは卒業!
帯揚げは中間色の優しい色のものを一枚。
 
こんな風に二色だと使い分けができていいですね。

そして、帯締め。帯締めは2つは欲しいところ。インパクトをいれる用となじませる用。
インパクト用はワントーンでおとなしい雰囲気で揃えた淡い色だったりする帯・着物の引き締め用に。
 

いやぁ、安すぎる。半額どころじゃないですね。紐の渡敬の帯締めはやっぱりいいんですよね。私はひとつしか持っていないのですが、しなやかに伸びて、体にフィットするけど苦しくない。そして、色使いが絶妙なんですよね。道明さんもファンが多いと思いますが、私は渡敬の方がお手軽な感じがして好きです。

なじませる用は都会的な雰囲気、上品で優しい雰囲気にしたいとき。
特に個性の強いアンティークの色使いをきれいにまとめあげてくれて持っていて損はないです。

 
こんな単色も素敵ですが、色使いの妙となると、これら↓がお勧めですね〜。どんな着物や帯とも合うと思いますよ。帯締めのバリエーションがないな、という方でこのblogを見た方は買いましょう!この値段で、この帯締めが買えることは早々ないです。

  

私が欲しい色(薄いきれいな緑色)は売り切れていました。。。涙

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