さてさて、草津の楽しみの一つに草津ガラス蔵へ行く楽しみがあります。東京でもトンボ玉を探してはいるのですが、なかなか数を置いている店が少ない。あっても万単位のもの、となると全然気軽に買えません。
こちらのお店は値段の幅が広くて一万円前後で作家のものも購入できます。
購入したのはこちらの3点。夏っぽい帯留めはもう少し寝かせよう。かんざしは自分でパーツを購入してトンボ玉を通してみました。結構軸が太いので、青いほうは通らなかったorz
かんざしに使ったのが一番お手軽で千円ぐらい。パーツは3千円弱でネットで購入しました。とんぼ玉を使ったかんざしって高い。。。落とすかもしれないし、手軽なところからはじめたいですよね。
青は鞠をモチーフにしたものらしくて珍しくて購入しました。
それぞれ作家さんの名刺をもらいました。青の鞠だけ誰だかわからなかったのですが、翌日店長さんが調べて電話してくれました。結局素人さんの方で名前もわからなかったのですが、とても丁寧にとんぼ玉業界について教えてくださいました
この鞠モチーフもとってもお買い得だったと思います。店長さんによると、他の色もあったけど、売れていって、しかも他の作家がまねしようと参考に購入されていったのだそうです。やっぱり珍しい柄だもんな〜とうれしくなりました。
草津、ウインタースポーツのシーズンももうすぐですし、行かれたら是非寄ってみてくださいね。
ちなみに、草津での一番のお気に入りのお店は
草津温泉ベーグルカフェ[shinKichi]シンキチです。
本日もご覧いただきありがとうございます。
更新の励みになりますので
↓
にほんブログ村




この青い手鞠は私の作品です。
アメリカでプロ活動しています。この柄は1997年から作っています。他の作家がまねするために買って行ったんですか?困ったもんですね。作家たる者、誇りを持って独自のものを作ってほしいもんです。
素人さんのなんて、まったくテキトウなことを信じておりました。
この鞠モチーフは本当に気に入っています。私はまったくトンボ玉に詳しいわけではないので技術などはわかりません。ただ、とんぼ玉の多くはファンシーすぎたり、ごちゃごちゃしていたりするのですが、こちらの鞠はすっきりしつつも清潔感のある華やかさがあると思います。
同じようなものはみた事はないので、そのままマネは流石にされなかったのかもしれないですね。(知らないだけでしょうか。それとも高度すぎてマネもできなかったのでしょうか?笑)作家さんも素人とあまり変わらない方もいらっしゃるでしょうし。作家かつコレクターな方もいらっしゃるでしょうしね。
是非、他の作品も拝見したいです。東京で見られることがあれば教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。
神戸のとんぼ玉/ランプワークミュージアム、奈良のJubee、軽井沢のガラスギャラリー・アームスに少しあるかな。
自分のホームページも作ってないし。でも、過去に作品が載った雑誌、書籍のページで、インターネットで見られるものがありますね。
この本のp264からp270まで。
http://books.google.co.jp/books?id=7UScelzYr5YC&pg=PA264&lpg=PA264&dq=%22Emiko+Sawamoto%22+glass+beads&source=bl&ots=3DgqL3AhG4&sig=1GrVmR-kpZavwnozfI0O3Ei4gmE&hl=ja&ei=76s1TYH8EoOosAOSnfCCBg&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=2&ved=0CC0Q6AEwAQ#v=onepage&q=%22Emiko%20Sawamoto%22%20glass%20beads&f=false
この雑誌のp44〜p48
http://docs.google.com/viewer?a=v&q=cache:v318-TlqxiMJ:www.theflowmagazine.com/index.php?option%3Dcom_k2%26view%3Ditem%26task%3Ddownload%26id%3D240%26Itemid%3D61+%22Emiko+Sawamoto%22+lapidary+journal&hl=ja&gl=jp&pid=bl&srcid=ADGEEShBI5YCHb43i94BZmWIAW6Epv82HkzqWdIDz-X9X2Jl4JOFSmM9oPxbY77b8SuuHtEgEiqwVbWkZfXBfuiV8wamoxZG9nEzX1g5A6Hys_o9IezQFfVTWb5RgTOFOuf9nGem8JCi&sig=AHIEtbSWu8geZeA1iSEp2XLYcnW_zeRAeA&pli=1
軽井沢は行く機会があると思うので、寄ってみます。
手毬はシリーズものだったのですね。能面にもびっくりしました。写真で見ると大きく見えますが、サイズを見ると小さいんですね。すごい。。。
小さいこのサイズのなかに、色々な世界が詰まっているところが魅力ですね。万華鏡を覗いたみたいです。
是非、また日本での活動があれば教えてください!