いただいた古い帯を再生する〜解いて洗うで、洗い張りまでは終わった帯の生地。
左右はヤケや汚れが強いので縫い代をかなりとらないと目立ちます。
そして柄付けによって横にするとおかしな部分もあり何を作るか悩みます。
そこで小ぶりな着物用バッグを作りました。
今まで作ってきたリバーシブルバッグとベースは変わらず、持ち手を使ってお出かけ仕様に。
バッグの持ち手って買うと高いんですよね。え〜!こんなただの(?)プラスチックの輪っかが数百円?と。木とかもありますが。これは、百円ショップのダイソーで購入しました!
ダイソーはハンドメイド用品が充実してます! かっちり目にしたかったので、芯は使わず、裏地を濃紺のデニム(これもはかなくなったLevi's503をリメイク)を使いました。
型紙なし、寸法もはからず、適当に切ってなんとなく縫う方式にしてはまぁまぁかな。厚みがあるので私の4枚重ねて一気に縫っちゃう方式だと前と後ろの段差が結構出ちゃうなぁ。。
外袋内袋別縫い方式だとフィット感がいまいちなんですよね〜。そういう細かい所や固めの芯を使ってかっちりできない所が所詮素人の家庭用ミシンの限界なのかしら。今回でさえ重なった所は針が止まっちゃったぐらいですもん。
ま、自分で使う分にはいいけど、人にプレゼントはできないな〜。持ち主にも何か還元したいのですが、生地はまだあるので違う物を作ってみることにします。
お正月のお出かけに使おうっと。レッスンの時は荷物が結構あるので難しいかな。
本日もご覧いただきありがとうございます。
更新の励みになりますので
↓
にほんブログ村



