2011年04月22日

胸紐、内側にかける?外側にかける?

昨日に引き続き胸紐です。

胸紐(ゴムベルトの場合でも)二重に巻きますね。

私は最近、自装は他装とは異なる使い方を試しています。

他装の時は上前と下前の間を通す方式。
上前をお客様の右側の体に合わせて、紐を上前と下前の間に通してまずは上前を固定して、お客様の左側の身八つ口から外に紐を出し、後ろに紐を回して交差、前に持ってきて、お客様に両方持っていただき、上前を再度整えて下前をかぶせて紐を外側で結びます。

あぁ、ほんとは写真があればわかりやすいんですけどね。それぞれの衿を内側の紐と外側の紐で押さえています。

対して、自装で紐を使うときは、着物の内側に通す方式。
長襦袢と着物の間に紐をとおし、上前のおはしょりを三角に折りあげた底辺を紐で押さえて左右の身八つ口から外に紐を出し、後ろに紐を回して交差、上前を再度整えて下前をかぶせて紐を外側で結びます。
自装の時、なんとなく三角にあげたところが落ちてきやすいんですよね。。。この方法だと三角が落ちてきません。

他装の時は、間に入れる方式が順番に衿を整えられるので一番いいと思っていますが、自装の時の内側に通す方式は、間に入れる方式よりいいのか、まだはっきりしていなくて、生徒さんには教えていません。

皆さんは胸紐、どのようにお使いでしょうか?


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posted by wabiyori at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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