2011年05月04日

アンティーク昼夜帯をリメイク〜洗い張り

この連休は、夫が親族の不幸があったり、仕事をしていたりしてどこにも行かないので、私は家でチクチクと。

母の日のプレゼントに頭を悩ませ、先日の京都旅行でも色々見てまわったのですが収穫はなく。義母が陶芸とクレイフラワーが趣味なので(一部屋を完全に工房にしています。)、その展示会の時などに敷物として使えるテーブルセンターがいいかな、と。

でも、西陣織のテーブルセンター、高いんです。しかも、結構ペラペラ。いや、しっかりした素材のもあるんですけど、桐箱に入ったようなイメージで、ちょっと。。

ということで、自分で縫うことにしました。素材は、繻子の昼夜帯を。
table1.jpg table2.jpg
古着屋さん(大江戸和子→表参道お買い物ツアー〜くるり・AGARU・大江戸和子へ)で、1,500円でした。着用するにはあまりにもタレと手先が汚れていて、生地も弱って裂けているところもあったのですが、柄がとってもシックでいいな〜と思って。
古い着物や帯は解くときに必ずマスクをします。ホコリやカビがあることがあるので、くしゃみが止まらなくなってしまうんですよね。今回は生地が弱っているのでソロソロと解いていきました。
tabel3.jpg
ウールの帯芯が入っていました。これだけ帯芯が黄ばんでいれば、そのまま着用はまずムリでしょう。

洗い張りの作業をものの本で読んだところ、竹ひごで生地をぴんとはり、ブラシ(みたいなもの)できれいにしていました。なので、今回は私もちょっと見習って(いつも、洗濯機にかけるかただ振り洗いするだけ)、亀の子たわしでこすってみました。出るわ出るわ経年の汚れ。
アイロンをかけると、生地の光沢が戻ってきました!繻子っていいですよね。繻子の帯ってアンティークでしかみた事ありません。

沢山生地があるから、縫うぞ〜〜!



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