で、そんな博多が今揉めているみたいですね。。訴訟にまでなっちゃったりして。どちらの言い分もあることでしょうし、私はどちらが正しいなどという考えもないのですが、他の産地、たとえば西陣の組合は、大きなところでは上場しているような川島織物、小さいところでは家族でやっていらっしゃるようなところまで一緒にやっていらっしゃるのに、同じ織物を同じ土地、同じような技法を残そうとしていらっしゃるのにもったいないことです。
日本和装のホームページも随分説明が多いですし、対して、今月発売の「美しいキモノ」では「うちが正統の博多織です!」と言わんばかりの組合の広告がバンバンでているし、なんだかなぁ、と辟易してしまいます。
大島も、各地で真似をされましたが、それが根付いてそれぞれ発展されて残っているところも多いですし、どっちが偽者とか本物とか、もうちょっと消費者の方に目を向けて欲しいな、と思った次第です。
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