2011年06月07日

熊本の伝統産業って。。。永青文庫との落差。

結婚式が熊本城の隣のKKRホテルであったので、隣にあった熊本県伝統工芸館に足を運びました。半分以上が無料ゾーンで、有料ゾーンは企画展。有料といっても200円とお手ごろ!と見ていたところ。

メインの展示は、「炎の美の源流 名宝「備前焼」展」。。。えっと、備前って。。。岡山だよね??

そして、次の展示は「糸が織りなす美 ―久留米絣展」。。。えっと、久留米って福岡だよね???

どうやら、めぼしい伝統産業はないみたいです。ちょこちょこと個人でされていらっしゃるのはありそうだけど。イグサぐらいなのでしょうか。

椿山荘の帰りなんかに、永青文庫にたまに寄っているので、びっくり!え〜、なんで?と。永青文庫のイメージがあったので、かなり期待しちゃってたんですよ。。。

私が勝手に想像するに、熊本って気候もいいし政治的にも恵まれていて、産業を育てて物を献上したり貿易に使ったりする必要がなかったっていう恵まれた環境だったのかもしれませんね。ちなみに、永青文庫は建物は派手じゃないけど落ち着いていて、殿様のコレクションも華美じゃないのに存在感があるものばかりで、流石、と思うような道具が多いので、椿山荘に行く機会があったらよってみてください。特に、お茶を習われている方には参考になると思いますよ。


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posted by wabiyori at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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