2011年06月21日

手先だけで豪華にするヒダ。お太鼓部分にシワを入れない振袖変わり結び

お太鼓部分にシワを入れない振袖変わり結びで使った手先のヒダです。

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お太鼓系だけじゃなく、文庫系にも使えると思います。中心に据えます。以前、スタッフさんが結びながらこちらを作っていらしたのを見て、マネして同じように作っています。私の場合はこのヒダにまだ慣れていないので、最初にヒダを作って使っています。

では、工程を。
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手先を広げます。
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角でちっちゃな葉っぱヒダを作ります。
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出来た小さなヒダをくるっと折りたたんで、クリップで留めます。
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柄どまりから10センチぐらいのところにみつやまヒダ、か4つ山ヒダを取ります。
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小さなヒダをとめたクリップと重ねて輪ゴムで留めます。写真は、裏返したところです。
左のクリップは柄どまりです。
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柄どまりから中央に向けて上下をたたみます。
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もう一度上下をたたんで、細くします。手が置いてあるところを、さっきの輪ゴムと同じところに重ねてさらに輪ゴムです。
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手があるところに輪ゴムをとめています。

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輪ゴムを隠すように、広げて、ふんわりヒダを広げて出来上がりです。柄どまり側は特になかなかきっちりヒダはとれないので、ふんわり柔らかい感じに仕上げます。

短い帯でも手先だけで出来るので、結構重宝すると思います!


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posted by wabiyori at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 着付け案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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