2011年06月25日

渋い着物・帯には赤・ピンクの小物を使って

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お茶会のために、リピートしていただきました。お茶をされる方には、胸元に懐紙を入れるので、胸元が緩んだ時の直し方、裾を踏んでしまったときの直し方などをお話しています。
いずれご自分で着られるようになっていただきたいので、ゆっくり途中ご自分でやっていただきながら着付けをすすめます。

本日は、昨日しつけをとられたばかりの全て新品!しっとりした上品な色が世代を問わず着られそうです。まだまだお若い20代でいらっしゃるので、ピンクの帯揚・帯締めでかわいらしさを。

最近はクールに寒色、同系色、白のコーディネートが流行っていますが、シブくシブくなってしまうのでお若い方には、小物だけでも赤やピンクを入れていただいてかわいらしさを入れていただきたいですね。卵色などもかわいらしくなります。そういった暖色を小物で入れることによって、顔映りがよくなり血色がよく見えますよ。

そして、着物でのお稽古を普段されていらっしゃらない方には、通常の着付けより気持ち裾は短めに着付けています。

洋服のお稽古の時は、長い丈のタイト目なロングスカートをお持ちになると着物の時慣れれるかと思います。日本舞踊をされる方は着物・浴衣じゃないときは、パレオを巻いたりされるようです。

袖は。。。最近、袖がゆったりめのポンチョっぽいトップスが流行っているので、まずはそれを着られるといいかな、と。


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posted by wabiyori at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | お客様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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