通常のレッスンでは浴衣(半幅帯)、紬や小紋(名古屋帯)、訪問着(袋帯)と段階を経て練習していきますが、今回は訪問着+袋帯にいきなり挑戦です!
訪問着は当然柔らかもの(最近は紬のものも増えていますね)。するすると滑りやすくて、無地部分があるとシワが目立つし、おはしょりはモコモコしがち。最初に練習するにはとってもハードルが高くて難しいんです!腰紐結ぶのにも一苦労です。
生徒さんのお母様も「まずは、ウールや紬に名古屋帯でしょ!」とびっくりされました。ですよね。。
実際、素晴らしい作家物の加賀友禅で練習するにはもったいない!でも、着る日が決まっているので、もったいないのですが、しょうがなく本番着物で練習です。お忙しいので、三回でなんとか完結させたい!!
長襦袢も着物に合わせて素晴らしいものです。こちらも練習用にウールの長襦袢をお母様が持たせて下さったのですが、ウールは簡単なだけに当日困ってしまうので涙を飲んで本番用で練習です
こんな素晴らしいスワトウ刺繍が点々とされているんですよ〜。
初めてにはハードルが高い柔らかモノ、でも、とても器用な生徒さんで、お母様が和の習い事でいつも着るのを見ていらっしゃったからか、とってもスムーズに覚えられました。着物までは完璧!
次は帯に入ります。これまたいい帯を持って来られると思います
次回持ってきていただくので、拝見して、相談しながら決めたいと思います!
更新の励みになりますので
↓
にほんブログ村



