2011年08月13日

海外を知って、より日本について知りたくなる


お盆前に、bookオフで本を調達してきました。あれもこれも、と合計で一万円以上。。。金額よりも、欲張ったために持って帰るのが大変でした。でも、新刊で買うよりは経済的なはず!

さて、そんな古本の中に↑の2冊を見つけて購入しました。

普段着として着る方の適度なリラックス感が素敵。アンティークのものも、色の半襟なども、下手すると下品になってしまいますが、そこは抜群の色彩感覚とバランスで上品さは損なわれることなく斬新に。
まぁ、お手入れの行き届いた肌ときれいに塗られた口紅がコーディネートを引き締めているような気もします。
ハッとするような個性の強い色や柄も、本人の個性があるから、着物に負けるどころか魅力がぞんぶんに発揮されているような感じがします。

節子さんは、お若いときにバルテュスに出会い、バルテュスのご希望で和装の生活をはじめられたそうなのですが、お手入れはどうされていたのでしょうか。。。自分でされていたのかな?

私の生徒さんでも、海外に長く生活されたかた、海外とのやりとりが多い方が沢山いらっしゃいます。普段生活していたら当たり前だと思うようなことも、外からの目線でみると、見直すことも多いのでしょうね。
私も、アメリカの会社の日本法人で働いていたとき、パートナー同伴のブラックタイのパーティーが年に一回はあったのですが、そこでさらっと着物を着ていらっしゃる方をみて、「素敵!」と着物に対する興味を持ったきっかけの一つでもあります。

モノトーンだけではつまらない、かといって、美しいキモノに出てきそうなコーディネートは楽しくない、でも、アンティークにはちょっと抵抗が、という方に是非参考にしていただきたいコーディネートたちでした。

節子さんのまっすぐな文章に、素敵な食器や小物達もやさしい気持ちになります。

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posted by wabiyori at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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