2012年03月06日

生徒さんの初めての買い物に同行〜馬喰町・辻和へ

昨日は、あいにくの雨でしたが、生徒さんの買い物に同行するために、馬喰横山へ。なかなか休日で問屋街へ行くとなると土曜だけで調整が難しいのですが、今は幸い平日動けるのと、私もタオル問屋に行ってベビー用のガーゼタオルを沢山購入したかったので、ちょうどいい機会でした。

ついつい、シモジマとかにも寄っちゃうんですけどねるんるん

生徒さんは、今までお母様が若い頃に着ていらっしゃった着物をお使いでしたが、すらっとモデル体型の生徒さん、手が長くていらっしゃったので、裄が短い。そして、お茶の稽古の時やお茶会で着ていらっしゃったので、裄が短いとちょっと目だってしまう。

ということで、気軽に着られる値段のもので、お茶でも着られる着物の購入を検討されていらっしゃいました。(気軽に着られる値段、というのは私のアドバイスです。あまり最初から高額のものを張り切って購入してしまうと、もったいなくてしまい込む方が多いので。洋服を購入される程度の予算が最初はいいかな、と。)

お茶向きとなると、色無地か江戸小紋か、付け下げかな〜と。
色々なお店を回るのも大変かな、と辻和に行きました→辻和ホームページ(一応、会員制・紹介制ですがホームページから案内状の請求ができます。)

ちょうどフェアをやっており、
順番としては、よりお手軽なものから見ていこう、と
仕立て上がりのポリのもの→ポリエステルの反物→正絹の反物
と見てきました。

仕立て上がりでは、「パッと見た感じ、ポリエステルだとわかる」ようなものしかなかったのですが、ちょうど東レシルックや帝人のポリの反物のセールもやっていて、見たら色も沢山ありました!

でも、やっぱり反物の状態でみるのと、実際当ててみるのと全然違いますね。顔映りといいますか、きれいな色!と思っても肌がくすんで見えたり、逆に顔色がよく見えたり。
生徒さんは色白ピンク系の方だったのですが、ちょうどいいシェルピンク(少し黄色が入った薄いピンク)がお似合いでした。

色無地は、色と生地の素材感がすべてです。まぁ、問屋価格で10万以上出せばかなりいい糸を使った正絹の色無地が購入できますが、お茶用にガード加工、仕立てを入れると結構な金額に。
今回は、帝人の素材で全然ポリエステルだとわからない生地をみつくろえました。よく加賀友禅に使われるような羽二重に近い感じの素材でとろっときれいでした。仕立て代や八掛などの裏モノを入れると3万程度だったでしょうか。ポリエステルの反物も3千円台からありますが、素材がいい感じ、となるとやっぱり2万以上、場合によっては5・6万はします。(問屋価格で。普通の呉服屋さんだとさらに倍近い値段になることも。)

併せて、ポリの長襦袢と伊達衿・帯揚げ・帯締めを。問屋価格なので、これらも躊躇せずにあわせられます。これで一式コーディネートできるはず!

春らしいかわいらしい色なので、仕立てあがってくるのが待ち遠しいですね〜。

そういえば、辻和の近くに珍しくカフェが出来ていました→スクエアカフェ今までドトールしかなかったんですよね〜。スクエアカフェはグラスワインが190円で、私が妊娠中じゃなければ、ワインをいただいていたところでした。笑

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和日和着付け(出張もいたします。)http://wabiyori.net/kitsuke.html
妊娠中の妊婦でも着物を楽しみたい!



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