紐でももちろん大丈夫ですが、紐が数がなくて、コーリンベルトがあれば必然的にコーリンベルトを使うことになりますしね。
でも、コーリンベルトの1割は使えない状態で保管されていますね。原因は
・ゴムが伸びきってしまっている →単純に古くなったり、使いすぎたりして、ゴムがベロベロになり、伸縮してくれない状態です。
こうなると、捨てるしかないですね。
・金具部分が留まらなくなっている →こっちの方が多いですね。見た目はわかりにくいので。着物の襟につけてみてひっかからない
ようになってしまっていたら、金具がダメになっています。プラスチックだと経年で折れたり
もします。
金属だと分厚い(伊達衿を何枚も使ったりしたとき)物をはさむとダメになりやすいですね。
去年購入したのに、もうダメになっちゃってるの?という事も金具部分ではありますので、着付けを依頼したら一度確認してみてください。もちろんなくても大丈夫ですし、当方でも買い取り用を準備していますが、着付けの時に「使わないんですか?」と聞かれて「ダメになっちゃってるので」といわれると、ちょっと凹みませんか?笑 私の場合はそうなので、事前に確認しておきたいんですよね。
金具がダメになっていても、金具だけ交換もできます!
古い金具を切り取り、ザクザクと(どうせ見えませんから)縫えばいいだけです。着付けの際にも金具の交換をする余裕があればいいのですが、どうしても針仕事は+10分はかかりますので、ご自分でしてみてくださいね。
他のコーリンベルトの記事
→コーリンベルト、金具?プラスチック?
→色々な教室で使われる道具を使ってみる〜胸紐・コーリンベルト編
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