2012年10月18日

宇野千代さん、桜柄だけじゃなんだ!「宇野千代 わたしの作ったきもの」

着物のプロデューサーもしていた宇野千代さん。その着物が見られます。正直、私が知っている宇野千代さんはすでに妖怪の域に片足入ってるお年になっていたので、米寿のお祝いの時の桜の振袖の印象しかないんです。


古本屋で見つけて購入しました。

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結構シマ模様も愛用されていたんですね。しりませんでした。。楽しく見られましたよ!モダンあり、古典あり、いろいろなシチュエーションで着られたものが見られました。やっぱりこだわりがあるからいいんでしょうね。

ところどころに、手書きの着物・女性の美に関する格言が載っていて、これが私のツボでした。
なんといっても親近感が。なぜなら、字がお世辞にもきれいとはいえないから!独特の字で、それが温かみがある感じがしました。でも、作家で元教師だというので、勝手にサラ〜っとしたキレイな字だと想像していたんですよね。

巻末に書いてあることばはちょっと微妙な感じでした。恋多き人生が幸せか、は、個々人の感覚によって違うと思うのです。。。笑
「幸せを呼ぶ、宇野千代きもの。どうぞ、あなたも一度袖をお通しくださいませ」

他の宇野千代さんのエッセイも読んでみたくなりました。




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posted by wabiyori at 11:01| Comment(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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