料理教室na na o kitchenを主宰する友が、新しい資格を取ったらしい。
食育の資格なんてあるんですねぇ→これかな?
私の取った資格のなかでは、カラーコーディネータのは案外役に立っているかも。
大学時代、私は工学部で材料工学を専攻していたので、色の材料や光の授業もあったのでついでにお洒落っぽく取ってみたのですが、結構役に立っています。服・メイク。着物のコーディネートにも。
センスを磨くには、とにかく、いい物に沢山見て・触れるしかないと思いますが(絵画、映像、音楽、着物何でも)、既に体系として出来上がっているものを学ぶとある程度まではショートカットできますし。笑
資格を取るのは、体系的にモレなく知識が得られていいと思います。別に取ったから何になるってわけじゃなし。取得して、いきなりバリューがある資格というのは、合格率10%未満の国家資格ぐらいだと思いますよ。
といっても、私は資格欄に書ききれないぐらい資格があるんですが。。。
周りが取っているのと一緒にちょこちょこ取っていたら勝手に増えました。ちなみに、実生活に全然役に立ってませんからねぇ。毒劇物取扱とか。危険物の甲種とか。無駄に甲種。笑
着付けも資格がいくつかあるようですが(私もきものコンサルタントを持っています)、だからといってイキナリ仕事ができるようになるわけではありません。技術がないと意味ないですからねぇ。
カラーコーディネータは、色の名前を覚えるのがちょっと大変だったかな。他の科学的なところは私は特に勉強しなくてすみましたが。
日本の色の名前は奥が深いし、微妙な色の違いが表現されていて好きです。
布だと、素材の違いによって質感が変わるので、布を染めてもらうときは結構イメージと違うこともあり、奥深いです。
自分に似合う色、特に顔が明るく見える色を知ることなくしてお洒落は成り立たないとおもいます。色診断みたいなのを化粧品会社でもやっていたりしますよね。
で、最近気に入って使っているのが、日本の色満載の化粧品です。
SUQQU
お洒落は、お金をかけるか、手間をかけるか、頭を使わないと成り立たないものです。笑
2006年12月26日
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