2007年02月26日

着物の時のバック

数人の方からお問い合わせいただきました。着物の時のバックについて。

着物の時のバック、どう選んでいらっしゃいますか?

洋服の時でも普段とお出かけの時と使い分けるように、着物のときも使い分けます。また、着物の時は着物専用バックを購入しなくてはいけないの?と思われる方もいらっしゃるようですが、着物のときでも洋服の時にお使いになられるバックで大丈夫なんですよ!


具体的には、小紋や紬など普段の時では荷物も多くなるかもしれませんので、布のバックなど


お茶をされる方は

利休バックを使われることが多いですね。四角くとてもマチが広くて懐紙や持ち帰るお菓子などきちんと収納できます。

これらが普段用、礼装(振袖、訪問着など)の時は、大人の女性ですと、かかえの(クラッチバック)佐賀錦のバック、一般的には

このような草履とセットになったものを購入される事が多いかもしれません。持っていらっしゃる方は使われたほうがいいですが、お持ちでない方はわざわざ購入されなくてもお持ちのバックでフォーマルなものをお使いになるといいと思います。

ただ、持ち手が短めのハンドバックをお選びになられるとよいと思います。
私は、パーティーなどでは、

このようなビーズのバックをよく使います。夏は籠が多いですね。


アンテプリマのバックも一時期はよく使っていました。

お着物をよく着用される朝丘雪路さんは、TVで「Samantha Thavasa」のバックを使っていらっしゃるのを2度ほど見ました。遊びがあって若者向けのバックなのに、かわいらしく使いこなしていらっしゃいましたよ。

そういえば、数年前、コーチで西陣の帯を使ったバックを出していましたね。コーチにしては高かったので手は出ませんでしたが、古い帯を潰してバックにリユースしてもいいかなぁ、と思いました。

レンタルの物の一例は↓になります。草履とバックのセットで+1,000円、単品で+500円となります。レンタルをご利用になられる方は、一度ご相談下さい。

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posted by wabiyori at 20:28| Comment(0) | 着物FAQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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