今回は持っていく着物。
行ってからの生活のイメージを聞きながら、最小限で、でもちゃんと活躍するように選別していきます。
子供は現地校に通うのだそうで、まずは一番機会がありそうな、ホームパーティー。チーズマカロニとかのポットラックみたいな会やバーベキュー、子供がいると沢山ありそうです。それには、ひとまず浴衣一式。草履や下駄はパパや子供はサンダルでよし!子供たちは浴衣じゃなく元々持っていた甚平で。ママだけは履きやすい下駄を入れました。あと、ママの浴衣は趣味じゃなかったので、麻の小千谷縮みを。
そして、子供達が七五三でそれぞれ着た着物なども入れました。ハロウィーンとかで着る機会があるかなぁ?と。
そして、副支店長(ご栄転!p(^^)q)との立場から、レセプションなどに夫婦で出席することもあるでしょう。友人はとても美人(○○さん、というと「あ〜、あの奥さんが美人な」、といわれるぐらい)なのですが、身長も低く、華奢なので、ドレスだと埋もれてしまうかも。ということで、華美にならない(夫のサポートで、自分が主役じゃないですから)パーティー着物を。
手持ちのなかには、上品な色の訪問着もありましたが、友達の肌の色に合わず、肌がくすんで見える、ということで、思いきって手持ちの紺の色無地にしました。縫い紋が入っています。
その色無地は糸を友達自身が紡いだもの!
ただ、やはり寂しい印象にはなるので、帯揚げはピンク、伊達襟はローズカラーを入れました。
そんな、一見地味なコーディネートでも自信を持って送り出せるのは、友達自身に華があるからですね(^m^)森田流の着こなしと共通するところがあります。
あとは、一度レッスンは受けてもらっているものの、5年のブランクがあるということで、着付け本、DVD付きを持たせました。一回でも二回でも、5年の間に出番があることを願って。。。

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和日和着付け(出張もいたします。)http://wabiyori.net/kitsuke.html





誕生日、おねでとうございます。
お二入にとって
素敵な1年になりますように(*^-^*)
うまっちさんにとっても、素敵な一年でありますように♪