2013年07月10日

着付け教室を卒業するのはどこまでいったら?その1 収益構造

先日、プチ女将さまからのご質問があった「着付け教室はどこまでやれば卒業か?」という事について、考えてみたいと思います。

プチ女将さまは大手着付け教室についてのご質問でしたので、まずは大手着付け教室を卒業するタイミングについて、です。

これにご回答するには、まず、大手着付け教室の収益構造についての私の分析から。

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大手着付け教室の収入源は、大きく分けて、3つです。
ひとつめは、悪名高い(無料着付け教室でよくある)勉強会という名の販売会での収入。

これについては、またいずれかの機会に。

2つ目は、生徒からのレッスン料や検定代、看板代です。

レッスン料は安いけど、検定代や認定料、看板代、講師の登録料、結構かかるんですよね。。万単位で。
上のコースになればなるほど当然高くなります。ここで、財力が果ててしまう方、もういいかなぁ、と値段と内容を比較して卒業をされていく方が多いかと思います。二重太鼓まで一応やったし、と。

と、ここまでは、誰でも想像できる事なので、あまり検定代がいくらで、とかは詳細にかきませんね。

三つ目は他の方の誰も今まで言っていなかったことです。
(もったいぶってすみません(^m^))大手着付け教室をビジネスとしての私なりの分析です。

長くなりましたので、次の記事に続きます。

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posted by wabiyori at 20:37| Comment(0) | 着物FAQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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