2013年09月05日

私が、写真の取り扱いでした辛い思い

先日の記事、
ネットに写真を簡単に載せられる恐ろしさを御覧いただき、コメントをいただいた方、ご自分の体験をメールして下さった方、ありがとうございます。

ちょっと過激な表現を使ったため、不快感を感じた方がいたら申し訳ないです。

でも、具体的なイメージをもって一人一人に考えてみていただきたかったのです。

それは、私の家族と私自身が、撮影された(私達が映った)写真の取り扱いで、被害者とまでは(被害者面をして同情を引きたいわけではないので)言いませんが、とても辛い思いをした事があります。

もう10年弱前の事ですが、やっと詳しく人に伝えられるようになったくらい、暗い思いをしてすごしました。


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今回の記事を通して、撮影された側と掲載する側の感覚の違いについて、皆様の参考になれば、私達の経験を活かすことができますので、数回にわたるかもしれませんが、書いてみようと思います。

ただ、最初に言える事は、出回ってしまった写真は回収することはできない。
そして、それを見た人の印象の記憶も薄れることはあっても消えることがない、ということです。

出回ってしまった後に「そんなつもりでは。。」「よかれと思って。。」と謝罪されても、菓子箱の一つでもいただいて頭を下げられたとしても、取り返しがつきません。時間を戻して取り消して欲しいです。


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和日和着付け(出張もいたします。)http://wabiyori.net/kitsuke.html
posted by wabiyori at 19:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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