
今年の東証の大発会では、白と赤(やオレンジ)が中心だったようです。もしかしたら最近流行のママふり??(母親の振袖を着ることをママふり、というらしいです。)30年弱前は白の振袖が流行ったんですよね。黒はいなくて、紫っぽい子が一人か二人。東京は赤と黒で古典柄というイメージでしたが、今年は違ったようです。
また、髪飾りは古典的なつまみ簪などが多かったですね。そして、ほとんど前髪に近い位置についていました。
証券会社や取引所の女性もいるようですが、ほとんどは京都きもの友禅から来ている方だそうです。
ママふりっぽい子がいるということは、京都きもの友禅の商品を着ているわけではないのかな??
何枚か写真を見たところ、取引所の役員の方に女性がいらっしゃって、落ち着いた翡翠色のような友禅の色留袖(訪問着?写真からは判別つかず)が上品で素敵でした。スーツ姿のオジサマたちの中で、若い子の振袖もいいですが大人の女性のスッとした正装も素敵だな、と思いました。若い子は着物姿が落ち着かない子が(緊張から?)多いのかもしれませんが、役員の方は流石に落ち着いた雰囲気だからかもしれませんね。
朝早いので、お嬢さんたちは相当の早起きだったことでしょう。
他の取引所の様子もホームページにアップされたらご紹介しますね!
更新の励みになりますので

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和日和着付け(出張もいたします。)http://wabiyori.net/kitsuke.html




振袖姿が多いので
凄いなあって思っていましたが
社員さんじゃなかったんですね。
役員の女性の着物姿、素敵でしたね。
でも、和日和さんの観察力、凄いですね。
何時も感心しています。
今年は御髪が古典的な方が多い?ように見えますね。
ママふりって初めて聞きました(笑)
京都きもの友禅から・・・というのは??
振袖は圧倒的に華やかなものですが、確かに大人の女性の正装も負けてはいませんね。
若さとは違った美しさがありますよね。
一時期、ギャルっぽい盛り髪になっていましたが、また古典にもどったようです。新日本髪の方もいらっしゃいました♪
東証の女性社員(新入社員)は毎年五人もいらっしゃらないようです。
華やかに見せるために、上場会社である京都きもの友禅から振袖さんを動員されているとのことで、大発会を見学した方から聞きました!
髪も綺麗なアップの方が多かったですね。
女性の方はみんな社員さんだとばっかり思っていました。
鹿児島は田舎なのでまだまだダウンスタイルの方が多いです(;'∀')
情報の差はないはずですが、やはりまた東京と地方の流行の差はあると思います。でも、昔は5年は経たないと都会の流行りは地方には入ってきませんでしたが(ルーズソックスとかの時代(笑))、最近は2年ぐらいの差でしょうか。
お客様より、業者やお店の取扱い商品、美容師や着付け師の技術が行き渡る差なんでしょうね(^_-)-☆
行った方の話では普通に「京都きもの友禅控え室」があり、司会の方も「京都きもの友禅に協力をいただいています。」と言っているんですって!