2014年03月05日

森田先生の着付け本を見ても森田先生みたいにならない。


ここのところ、森田先生のすっきり都会的なコーディネートや着物姿を自分の中でイメージしています。

森田先生の着付けやコーディネートはぱっと見ただけでわかるほど特徴的ですが、なんといっても、襟回りと帯回りのすっきりさ、ゴテゴテしないさら〜っとした色使い、ですね。

何冊か森田先生の本を購入したうちの一冊です。

すっきり着付けの秘訣を学びたくて本をめくりました。


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内容(着付け手順)はごくごく普通のオーソドックスな、大手着付け教室となんら変わらないもの。。
え?これじゃあ、森田先生みたいにならないでしょ!秘訣といえば、伊達締めの扱いでしょうか。。

ただし、写真が着付ける自分の目線でのカットが多く使われていて、自装初心者にはわかりやすいと思います♪でも、同じ手順なら、大久保先生のDVDの方がわかりやすいかなぁ〜。

一番残念だったのは帯揚げ。森田先生、絶対この方法で帯揚げ仕上げていないでしょ。本では普通の本結び。森田先生は結ばない方法じゃないですか。
皆、あの入れ込み式のすっきり帯揚げを目指して手に取るようなものなのに〜!

あれは、教室に実際通わないと教えてもらえないのかな?

私は結ばない方法は他の先生に習った事がありますが、森田先生ほど綺麗な仕上がりにはなりません。

そういった、秘訣は文章や写真には出ていないところにあるんだろうな〜、と感じて、モヤモヤ不完全燃焼な読後感でした。

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和日和着付け(出張もいたします。)http://wabiyori.net/kitsuke.html
posted by wabiyori at 09:06| Comment(6) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
肝心なところは、いつもあいまいですよねぇ。
本を見るといつも思います。
Posted by みーちゃん at 2014年03月05日 15:40
わかります〜〜(^^;

着付本って写真と文章で100%理解出来る事が少ないですよね〜(私の場合特に・・・)
押さえ加減等の裏技があるんだろうな〜って

Posted by 南天 at 2014年03月05日 15:54
先生のすっきりしたコーディネイトや着付けは先生ご自身が一番よくお似合いですね。(当たり前か)

Posted by 風子 at 2014年03月05日 19:36
みーちゃんさん
そうですよね。「この写真とこの写真の間はどうなってるの!」ということ多くですよね!

南天さん
写真と文章ではわからないのは、その先生自身、あまりにも自然にやっているからポイントだと気づかれてないのかもしれませんねぇ

風子さん
そうですね。自らが広告塔でいらっしゃいますね♪
Posted by 和日和 at 2014年03月07日 06:04
着つけの先生である和日和さんが読んでもわからないわけですね。なるほど、シロウトがわからないはずですね。本って、写真と説明に違いがありますよね。写真って、どうしてもきれいに写そうとするから〜〜。
でも自分がやっている帯揚げの使い方を紹介しないのはズルい? 本にクレーム出してください(笑)
Posted by 紫苑 at 2014年03月08日 21:48
紫苑さん
テキストは復習用にしかならないものだと思っています。読んでわかる人は、センスがいいか、他での心得があって推測できる人だけですよ。
簡単に着付けられる!と強調すればするほどわかりにくいものになっていってますねぇ。

帯揚げ、本は初心者用だったから??でも、6冊は森田先生の本を読み、雑誌などでも森田先生の着付けのページみますが、入れ込み方式の方法は見たことがないですね〜。門外不出のレシピなんですかねぇ。
Posted by 和日和 at 2014年03月08日 22:20
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