2014年04月24日

「すぐわかる産地別染め・織りの見わけ方」


タイトルに惹かれて購入しました。学生時代も、「すぐわかる」とか「覚えやすい」とかのキーワードに弱かった私。笑。


にほんブログ村 ファッションブログ 着物着付けへ超どうでもいい話ですが、学生時代、単語帳はZ会が主流の中、ネーミングにつられて私が使っていたのはこちら。


で、お話を元に戻しますと、こちら本は、サイズ的にもパラパラと見やすいし、沢山のカラー写真で構成されているので、一冊持っていて損はないと思います。譲っていただいた着物でたまにこれは何かなぁ、と悩むときなんかに役立ちそうです。多摩織ってのは始めて知りました。
一つの産地に対して、見開き1ページですので、物足りなく感じる方もいらっしゃるかとは思います。ですので、例えば字で「久留米絣」と見たときに、パっと脳内に特徴がイメージされて、場所が大体の位置で分からない人にはおすすめですが、分かる人には不要かもしれません。

後半は、世界の布の話が出ていて、まぁ、着物生活にはめったに関係はなさそうですが、楽しかったです。
コンゴや、ウズベキスタンの布が素敵だなぁ〜と思いました。強度や布の幅は着物には難しいかもしれないけど、きっとこれらの布で帯を作ったらいいだろうなぁ〜。


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posted by wabiyori at 08:00| Comment(2) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜 めっちゃ興味あります

産地とか特徴がいまいち(覚えられない)わからないのです・・・ 
生地の事をもっと勉強しなくてはいけません

図書館で借りて勉強してましたが返すのでわすれるのでしょう 買います(笑)
Posted by かっさん at 2014年04月25日 11:46
この本のいい所は、情報が多すぎないところです!別に、研究者を目指しているわけじゃないですからねぇ。

着付けしてると聞かれたりする事もあるし、古着屋で見ることもありますよね。そんな時に役にたちますよ♪

サイズも大きすぎないし、カラー写真が多いわりに値段もお手頃です。
Posted by 和日和 at 2014年04月25日 12:58
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