娘もしっかり、届きました。私も小学生の頃、赤ペン先生やっていましたが(あんまり意味なかったような。。(笑))、私のはひとまず届いていないようです。
そして、そのお便りについても、非難が集まっているところです。
自前の財団に寄付って〜と。
そして、私は思いもつかなかった非難も。
封入する際に三折なり四つ折をするわけですが、内折は文字が表にでないようにする折り方です。
外折は、文字が表に出ます。最近は住所名前箇所をビニールの窓から出して、一枚で済ますのが公共料金などでは一般的ですよね。
私の独自(というほどでもなく、世間話程度)のヒアリング調査によると内折外折は半々(折り方を確認できた30人調査中13人)ぐらいでした。どっち折りだったか覚えていないわ、という方も多かったです。
そして、外折なんて!と言っていた方は三名いらっしゃいましたが(13人中)、全員、和の習い事(お茶や着付け)を長くされているお友達でした。
流石というか。着物をはじめ、和のものは、やっぱり様式美により気持ちや自分を表現する、という事なのでしょうか。
私は、自分がする時は気になる方もいらっしゃるかもしれないので、細心の注意を払うようにしますが、合理性を愛する富山出身としては、あんな内容で紙を何枚も使う事やシステムを新たに作っている(変なバーコード管理のための)事が気になりました。
でも、知らないことで、失礼になることもある、という事を、着物、着付けに関わるものとしては常に意識をしておきたいと思っています。
私はフォーマルにおいては、選択肢がいくつかあれば、必ず保守的な方を、ご説明して提案していますよ。
マナーを知り尊重することで、自分を過度な非難から守る、という事もあるんです。
更新の励みになりますので

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和日和着付け(出張もいたします。)http://wabiyori.net/kitsuke.html




マナーとか礼法は相手がいなければ必要のないものです。
相手を思う気持ちを表せば、「どうすれば良いか」というのは、自ずとわかってくるような気もします。
気を使って使いすぎることはないのですが、そればっかり考えて生きていくことも出来ませんので、一定のマナーを覚えて実行する事で労力を省略することは出来ますね。大企業の秘書さん達は、そういうエキスパートですので、相談することもあります(^_-)-☆