東京の獅子舞はこれ。たぶん、全国的にもこっちがメイン??
お正月に見るものです。一人だけ。オスメスのセットのところもあるのかな。これはまだ獅子頭が大きめだけど、私が見たことがあるお獅子はもっと小さいのばかりで、正直ちゃちい感じがするんです。
私のイメージする獅子舞はこれ。迫力とダイナミックさがあります。各家の玄関先で踊り、玄関の中にドドンと入ってくるので、玄関に座って家族皆で見るんです。花といってお祝いをだす家庭は正装をして着物やスーツを着てお迎えしますよ。
とにかく獅子頭が立派で、それを一日中ずっと踊るもんだから、皆、腰を痛めちゃうぐらい大変だと聞いています。
同じ市内でも微妙に違いますね。曲や衣装は多少違ってもこのスタイルは、富山の西側、しかも山側で共通しています。南砺市とか小矢部市とか。シシドリという子供二人と百足のような大人数。
伏木とか高岡は子供二人じゃなくて、天狗のお面をかぶった大人が舞うと聞いています。
東側は一人なんですね。
→富山の獅子舞の歴史と系統へぇ、1400年の歴史があるんですね。
獅子頭は、どの地区にもあって、黒の地区と赤の地区が。どれも、井波という南砺市にある木彫りの里で作られていて、子供の頃は本当に怖かったです(笑)
獅子舞は秋の収穫のお祭りでするものなので、夏が終わる頃から、練習の笛の音が夜どこでも響いていました。
更新の励みになりますので

--------------------------------------------------
和日和着付け(出張もいたします。)http://wabiyori.net/kitsuke.html




富山は、立派な獅子舞だと改めて認識しました 笑
去年、ご近所さんが、2階まで獅子舞が来て
掃除が大変だったと、苦笑していました^^;
二階までとはすごいですね!きっと広い家を建てられて、青年会のメンバーさんだったんですね♪
うちのところは、新婚さんとかは、バケツで水かけれて、大きな声で自己紹介させられます(≧∇≦)