2015年01月13日

東京の獅子舞と富山の獅子舞

先日のblog→【家族】娘のミニ獅子舞の話を周囲としていて、どうも、私のイメージする獅子舞と周囲のイメージする獅子舞は違うな、というのがわかってきました。

東京の獅子舞はこれ。たぶん、全国的にもこっちがメイン??

お正月に見るものです。一人だけ。オスメスのセットのところもあるのかな。これはまだ獅子頭が大きめだけど、私が見たことがあるお獅子はもっと小さいのばかりで、正直ちゃちい感じがするんです。

私のイメージする獅子舞はこれ。迫力とダイナミックさがあります。各家の玄関先で踊り、玄関の中にドドンと入ってくるので、玄関に座って家族皆で見るんです。花といってお祝いをだす家庭は正装をして着物やスーツを着てお迎えしますよ。


とにかく獅子頭が立派で、それを一日中ずっと踊るもんだから、皆、腰を痛めちゃうぐらい大変だと聞いています。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物着付けへ富山の二つ目は同級生の顔も見える(笑)。
同じ市内でも微妙に違いますね。曲や衣装は多少違ってもこのスタイルは、富山の西側、しかも山側で共通しています。南砺市とか小矢部市とか。シシドリという子供二人と百足のような大人数。
伏木とか高岡は子供二人じゃなくて、天狗のお面をかぶった大人が舞うと聞いています。

東側は一人なんですね。
富山の獅子舞の歴史と系統へぇ、1400年の歴史があるんですね。

獅子頭は、どの地区にもあって、黒の地区と赤の地区が。どれも、井波という南砺市にある木彫りの里で作られていて、子供の頃は本当に怖かったです(笑)

獅子舞は秋の収穫のお祭りでするものなので、夏が終わる頃から、練習の笛の音が夜どこでも響いていました。

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posted by wabiyori at 08:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一人で踊る獅子舞があるんですネ〜
富山は、立派な獅子舞だと改めて認識しました 笑

去年、ご近所さんが、2階まで獅子舞が来て
掃除が大変だったと、苦笑していました^^;
Posted by 南天 at 2015年01月13日 08:46
南天さんも、そうですよね!一人のは寂しく感じちゃいますよ(*^_^*)

二階までとはすごいですね!きっと広い家を建てられて、青年会のメンバーさんだったんですね♪
うちのところは、新婚さんとかは、バケツで水かけれて、大きな声で自己紹介させられます(≧∇≦)
Posted by 和日和 at 2015年01月13日 08:51
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