2016年03月14日

【書評】100人の嫁入り道具

100人の嫁入り道具
100人の嫁入り道具が並んでいます。
家事の道具や調理器具、へぇ〜っと驚いたり頷いたり。

私は何だろう、桐ダンスかな。かなり大きくて場所を取るので、東京のマンションには大変な逸品ですが、ありがたいものです。中の構成はこだわって、平盆ばかりにしてもらいました。とっても使いやすいですよ。

あとは嫁入り道具ではないですが、食器やカトラリーを友人から結婚祝いにもらい、同じ物を買い足したり買い替えたりしています。私は家族だけの会にしたので、お祝いとして高級なものをプレゼントしてくれました。使いやすいところが、主婦の先輩が選んだものだな、と感心しています。

この本にもそんな品々が出てきます。それぞれにぴったりのものが選ばれているから、他の人には他愛もないものでも、本人には思い出も使いやすさも詰まっているものです。

でも、着物や帯は全然なかったな〜、かなり小さい扱いで加賀友禅が出てただけかな。敢えてなのか、そういう時代なのか。。富山だと、真珠のネックレスと着物を持たせられてない友達の方が少ないんですが。東京生まれの女友達が少ないからよくわかりませんが、都会だとあまり嫁入り道具を持たせないのかな?


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posted by wabiyori at 14:36| Comment(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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