花火大会も大体終わり、ひと段落。
秋の結婚式シーズンに向けて、変わり結びの自主トレ!
美容師さんの着付けみたいに、着付ける前にタレやテのヒダを作っておいて、巻くときはそれを生かしていく、という帯結びをしたことがなくて、やってみたいな〜と思ってたところ、小春先生の講習でそのことを伝えたら、
「じゃぁ、今日やってみましょう」といわれ、むか〜しチームで着付けをするときに見たおぼろげなイメージで。
ヒダを生かすコツを先生に教わってできたのがこれ。(自宅で復習した時の写真です。)

手順があるわけじゃなく、やっているので、一緒じゃないかも。。。
写真で見たら、かぶせた万葉ヒダ、まっすぐじゃなくて、流しながらおろしたほうがよかったかも。。いや、下に下げないで立体感を出せばよかったのかな。
変わり結びは本を見たりすることもありますが、長さや柄の位置や体格で全然イメージが違ってくるので、大体のイメージを伝えて、結びながら調整していっています。
結ぶ前にヒダをとる方法は着物を預かる着付け師さんや美容院向けなんだと思います。巻き始めてからははやい!でも、出張で行ったり当日持込の私はヒダをとりながらの方がトータルでは早いかな〜。
でも、着物だけあってお客様がヘアのセットなどで遅れたり、お客さんが化粧をしたり靴や草履を出し入れしている間に時間があれば出来るかも。

飾り紐でちらっと花が見えるようにしてみました。
私の着付け部屋が狭くて、ちょっと離れてバランスを確認、が出来ない

バランスはもう調整というか練習が必要かな。
母親世代の帯は短めですね。420cmあれば長いほう。そうすると出来る帯結びが限られてしまいます。でも、今の流行はヒダたっぷりのボリュームがある帯結び。
私が成人式の時は三重仮紐なんて全然なくって、仮紐で胸元がモコモコしていたのを覚えています。。。
帯自体が芸術品のような場合はシンプルなほうが生かされますが、今回使った帯みたいにシンプルな帯は複雑な帯結びにしないと振袖とのバランスがとれないです。
なので、短い帯でもゴージャスに見えるよう、試行錯誤中です。
ちなみに、帯の長さは395cm、ボディーは9号サイズに補正をしています。
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posted by wabiyori at 21:25|
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